ADMJ人気の秘密

2017年9月4日

ADMJ愛好家

ADMJのコンセプトは、当ブランドの製品を持ったユーザーがパッピーになることで、東京からハッピーが世界に広がることが願いとなっています。当ブランドは、変わらないものへの価値を追求しており、その結果として変わる必要がないほどの完璧な普遍性が生まれるとしています。それがADMJベーシックの大きな魅力で、変えるべきものと変えてはならないものを見極めながら、進化し続けています。それ故、当ブランドには熱烈な愛好家が多く存在しており、当ブランドの価値の証となっています。具体的な仕事としては、素材の選択から始まり、一流の料理人のようにデザイナー自ら素材を厳選します。イタリアをはじめ、ドイツやトルコなどの世界屈指の老舗タンナーとも信頼関係を築いておリ、優れた技術で生み出さたレザー素材などを仕入れています。

ADMJでは国内外の信頼性が高いタンナーと取引がありますが、真鍮製品においても、国内の金属加工技術を駆使したオリジナル金具を用いています。即ち、伝統技術に裏打ちされた素材そのものが、当ブランドの製品を構成しているわけです。そして、素材を最終的な「料理」に仕上げるデザイナーは、頭の中にある真っ白な紙の上に、一筆書きのように描いています。生み出された素材そのものからインスピレーションを受けており、それをカタチとして創造していくのが、当ブランドの創業当時からの伝統となっています。変わらない伝統という美しさ、それこそが受け継いでいく価値があり、当ブランドが守り続けている原点です。そして、当ブランドの何よりの強みが、デザイナーと職人とのコミュニケーションが密接に行われていることで、Head Officeのある東京を中心にものつくりが進められています。

ADMJでは、新しいものごとへの挑戦を無謀とは考えておらず、価値のあることに対しては何度でも地味な準備や挑戦を繰り返しています。そうした地味で孤独な挑戦だけが、未知の領域に旅立てると信じているからです。そして、そのような旅の中で新たな製品が誕生してくることになり、ユーザーが求める安心と品質につながってくるわけです。また、高品質なコレクションを生み出し続けることは、当ブランドの誇りとなっており、コンセプトである「ユーザーがハッピーになること」につながっています。実際にユーザーの間では、ADMJのバッグや財布は使い勝手の良さとハイセンスに定評があり、「ちょいエレガンス」なジャパンブランドなっています。